セミナー情報詳細

『私の考える膝関節の理学療法(仮説検証の実際)』

2019年

317開催

園部俊晴先生による

『私の考える膝関節の理学療法(仮説検証の実際)』
セミナー開催

会場:群馬県総合福祉センター 会議室4

終了しました

セミナー名

「私の考える膝関節の理学療法(仮説検証の実際)」

日程

2019年3月17日(日)

開催時間

10:00〜17:00

途中休憩60分有り

会場

群馬県総合福祉センター 会議室4(群馬県高崎市末広町115−1 高崎市 総合福祉センター)

日本、群馬県高崎市末広町115−1 高崎市 総合福祉センター

定員

30名(先着)

講師

園部俊晴先生

形式

座学+実技

参加費

15,000円

お支払い方法

銀行振込

概要

私の考える膝関節の理学療法(仮説検証の実際)

膝関節は下肢の中間関節として機能し、荷重位での運動連鎖とメカニカルストレスなどの「力学的な知識と解釈」は不可欠となります。
また機能障害として、膝関節の各組織の評価や運動療法などの「組織学的知識」も不可欠であり、「力学」と「組織学」がリンクしていることが分かれば、治療の展開は格段に変わってきます。
今回のセミナーでは、膝関節における「力学」と「組織学」の評価・治療について、実技を多く取り入れながら説明します。

【セミナー内容】
● 評価
膝関節疾患を診る際の私が行っている一通りの手順を説明します。
特に「組織学的な見方」と「力学的な見方」の両方を理解する過程が重要です。この2つがマッチングすると膝関節疾患が非常に理解しやすくなります。
● 治療への展開
疾患別に「主要な問題点」「何を改善すれば良いか」「手段」を説明します。
明日からすぐに使える技術満載します。

【到達目標】
1.「力学」と「組織学」がリンクしていることを理解する。
2.仮説検証作業とは何かを理解する。
3.膝がその場で伸ばせるようになる。
4.膝の痛みをその場で変化させることができる。

 

 

講師
プロフィール

コンディション・ラボ 所長 園部 俊晴(理学療法士)
 足・膝・股関節など、整形外科領域の下肢障害の治療を専門としている。故、入谷誠の一番弟子。一般からスポーツ選手まで幅広く支持され、Jリーグ、プロ野球、陸上、プロバスケットなどの一流アスリートや著名人などの治療も多く手掛ける。現在、自身の治療院は6ヶ月待ち。身体の運動連鎖や歩行に関する研究および文献多数。「リハビリの先生が教える 健康寿命を10年延ばすからだのつくり方」「スポーツ外傷・障害の術後のリハビリテーション」「医療従事者のための効果的な文章の書き方」など著書多数。新聞、雑誌、テレビなどのメディアにも多く取り上げられる。運動連鎖を応用した治療概念は、専門家からの評価も高く全国各地で講演活動を行う。また、医療の現場に役立つ書籍を数多く残していきたいという思いから、臨床を主軸にしながら運動と医学の出版社の代表取締役も勤める。


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