セミナー情報詳細

『股関節疾患に対する理学療法戦略~変形性股関節症保存例に対する臨床展開~』

2019年

69開催

湯田健二先生による

『股関節疾患に対する理学療法戦略~変形性股関節症保存例に対する臨床展開~』
セミナー開催

会場:高崎市総合福祉センター 会議室4

お申し込み受付中

セミナー名

「股関節疾患に対する理学療法戦略~変形性股関節症保存例に対する臨床展開~」

日程

2019年6月9日(日)

開催時間

10:00〜17:00

途中休憩60分有り

会場

高崎市総合福祉センター 会議室4 (群馬県高崎市末広町115−1 高崎市 総合福祉センター)

日本、群馬県高崎市末広町115−1 高崎市 総合福祉センター

定員

30名(先着)

講師

湯田健二先生

形式

座学+実技

参加費

15,000円

お支払い方法

銀行振込

概要

変形性股関節症は進行性の疾患であり、その多くは器質的な問題を抱えております。
しかしながら、器質的な問題だけで病状が進行するわけではなく、そこに関節の不安定性や代償動作、肥満、筋の硬さなどが伴うことで、筋の過活動や防御性収縮を引き起こすような機能的変化と、軟骨変性、関節変形が進行するような器質的変化が起こり、痛みを誘発するといった負のループに転じてしまい、更には心因的な変化をももたらしてしまいます。 そのような複雑な要因が背景にある疾患に対し、我々セラピストは、その背景を慎重に紐解かなくてはなりません。
介入のポイントはメカニカルストレスからの回避と、過活動の原因解明が優先となりますが、進行性の疾患に対しは、その病態に応じて視点を変えなくてはなりません。
クライアントの訴えに的確に応えるために、進行期別にみた理学療法戦略を理解し、具体的な評価、介入が出来るようになることをセミナーの目的としています。

主な内容
1.変形性股関節症に対する理学療法戦略
2.変形性股関節症の介入ポイント
3.過活動の原因解明
4.メカニカルストレスからの回避

講師
プロフィール

C.I.T代表
長野県出身
11月26日【所属】
JMA海老名総合病院リハビリテーション科科長
兼 リハビリテーション科医療部門海老名地区統括科長
C.I.T-セラピストのためのClinical Innovation Team-代表
【略歴】
1991年  国立療養所箱根病院付属リハビリテーション学院卒業
同年   海老名総合病院入職
2002年  人工股関節全置換術後の理学療法を中心に理学療法を展開
2005年  JMA海老名総合病院リハビリテーション科科長就任
2009年  神奈川県立保健福祉大学大学院修士課程修了
2012年  JMAリハビリテーション科医療部門担当海老名地区統括科長就任

【書籍】
○山岸茂則(編):臨床実践 動きの捉え方 何を見るかその思考と試行,文光堂(2012.5.)
○福井勉(編):ブラッシュアップ理学療法,三輪書店(2012.6.)
○斉藤秀行・加藤浩(編):極める変形性股関節症の理学療法 病気別評価とそのアプローチ,文光堂(2013.11.)


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