セミナー情報詳細

『股関節周辺部痛の解釈と機能解剖学に基づいた運動療法の実際②』

2022年

424開催

小野志操先生による

『股関節周辺部痛の解釈と機能解剖学に基づいた運動療法の実際②』
セミナー開催

会場:埼玉会館6c会議室

終了しました

セミナー名

「股関節周辺部痛の解釈と機能解剖学に基づいた運動療法の実際②」

日程

2022年4月24日(日)

開催時間

10:00〜16:00

途中休憩60分有り

会場

埼玉会館6c会議室(埼玉県さいたま市浦和区高砂3-1-4)

埼玉県さいたま市浦和区高砂3-1-4

定員

20名(先着)

講師

小野志操先生

形式

座学+実技

備考・受講条件など

1日のみの参加も可能ですが、3/20日(日)のセミナーと合わせて受講することで股関節に対する理解がより深まります。

参加費

15,000円

お支払い方法

銀行振込

概要

〜鼠径部痛症候群・Groin Pain in Atheletesについて〜

セミナー概要

Sports Herniaなどとされていたアスリートに好発する鼠径部痛に対して、2012年のBritish Hernia Societyにおいて”Inguinal Disruption(鼠径部の破綻)”という呼称の使用と診断基準の採用が提案され、2014年開催のthe 1st World Groin Pain Conference in Dohaでは、”Groin Pain in Athletes”と表現することを採択し、内転筋関連、腸腰筋関連、鼠径部関連、恥骨関連、股関節関連(含む FAI) の5つに分類しています。Groin Pain in Athletesの病態解釈については未だに曖昧であり、運動療法についても確立されているとは言えません。今回のセミナーでは、Groin Pain in Athletesの病態解釈に必要な知識を整理して、画像所見と理学所見による評価と私が実際に臨床で行なっている治療技術について実技を中心に股関節治療の本質に迫りたいと思います。

 

講師
プロフィール

■資格・学位
理学療法士
専門理学療法士(運動器)
整形外科リハビリテーション学会上級指導員(認定AA)
健康科学修士(畿央大学)

■所属学会
日本運動器理学療法士学会
日本肩関節学会
日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会
日本股関節学会
日本整形外科超音波学会
日本人工関節学会
日本臨床スポーツ医学会
整形外科リハビリテーション学会
理学療法科学学会
関西肩コラボレーションミーティング

▪️社会活動
滋賀県理学療法士会研修部(’03~’04)
滋賀県理学療法士学会準備委員(’04~’05)
近江理学療法勉強会代表世話人(’04~’10)
整形外科リハビリテーション学会評議員(’05~'15)
整形外科リハビリテーション学会京滋支部代表世話人(’10~'15)
畿央大学非常勤講師(’12)
関西肩コラボレーションミーティング世話人(’13~)
姫路整形外科リハビリテーション&スポーツ研究会顧問(’14~'15)
整形外科リハビリテーション学会理事(’16~)
京都橘大学理学療法教育研修センター運営委員(外部委員)('16〜'18)
メディカルスタッフのための股関節鏡セミナー当番世話人 ('17)

【著書・DVD】

運動療法に必要な肩関節超音波解剖の観察と拘縮治療 (ジャパンライムより)

 

 


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