セミナー情報詳細

『機能解剖学・超音波解剖学に基づいた肩関節運動療法の考え方・診方』

2023年

114開催

福吉正樹先生による

『機能解剖学・超音波解剖学に基づいた肩関節運動療法の考え方・診方』
セミナー開催

会場:埼玉会館3B会議室

お申し込み受付中

セミナー名

「機能解剖学・超音波解剖学に基づいた肩関節運動療法の考え方・診方」

日程

2023年1月14日(土)〜1月15日(日)

開催時間

14:00〜19:00

2日目は9:30~15:30※途中休憩60分あり

会場

埼玉会館3B会議室(埼玉県さいたま市浦和区高砂3丁目1−4 埼玉会館)

日本、埼玉県さいたま市浦和区高砂3丁目1−4 埼玉会館

定員

20名(先着)

講師

福吉正樹先生

形式

座学+実技

備考・受講条件など

【概要】


日々の臨床において,中高年齢層の腱板断裂は比較的遭遇する頻度の高い疾患ですが,世の中には数多くの無症候性腱板断裂が存在します.また,オーバーヘッドスポーツ選手では,SLAP病変・Bennett病変などが遭遇頻度の高い疾患ですが,病変を有した数多くの無症候選手が存在するのも事実です。


つまり,これらはいずれも解剖学的な破綻が疼痛とは直結しないことを意味すると同時に,運動療法によって疼痛を改善させ得る可能性が高いことを意味しています.本セミナーでは,機能解剖学および超音波解剖学的見地から病態を捉えるとともに,その運動療法について実技を交えながら学んでいきたいと思います。

参加費

30,000円

お支払い方法

銀行振込

*※入金後のキャンセルは原則受け付けておりませんのでご了承下さい。
もしご都合がつかない場合は代わりの方がご参加いただく形でご対応いただければと思います。
※コロナウイルスによる緊急事態宣言などで会場が使用できなくなる場合がございます。
その場合は別会場を探しますが、使用できる会場が確保できない場合は中止となり、その際の受講料は全額返金致します。

講師
プロフィール

<略歴>

1996年 中部リハビリテーション専門学校卒業(名古屋市)

岐阜リハビリテーション病院(岐阜市)

1997年 上林記念病院(愛知県)

2000年 八尾総合病院(富山県)

2005年 吉岡整形外科(富山県)

2006年 名古屋スポーツクリニック(名古屋市)

<所属学会等>

日本理学療法士協会(運動器専門理学療法士)

整形外科リハビリテーション学会(特別上級指導員・評議員)

中部日本運動器超音波研究会(幹事)

先進運動器理学療法エコー研究会(STEP-Sonography for Therapeutic Education Project-)(代表)

日本整形外科超音波学会

日本肩関節学会

日本肘関節学会

<業績>

・当院における投球障害肩の実態調査(整形リハ学会誌)

・肩周辺機能からみた競技復帰への必要条件とは(別冊整形外科)

・上腕骨滑車軟骨面の形態からみた上腕骨小頭離断性骨軟骨炎の発症要因について(日肘会誌)

・長橈側手根伸筋の組織弾性が及ぼす肘関節伸展可動域の影響について~上腕骨小頭離断性骨軟骨炎 症例におけるZONE Sonography技術を用いた検討~(整形リハ学会誌)

・肩関節周囲の脂肪体および脂肪組織: 超音波下脂肪動態にみる最大挙上域での制限とは? (整形リハ 学会誌)

・腱板の組織弾性および肩関節可動域からみた症候性腱板断裂の特徴(日整超会誌)

・Shear wave elastographyよりみた鏡視下Bankart修復術後の修復状況について(日整超会誌)

・Shear wave elastographyよりみた小円筋の上部筋束と下部筋束の機能的特性(日整超会誌)

・大円筋と上腕三頭筋長頭の解剖学的連結に関する機能的意義とは?-shear wave elastographyを 用いた検討-(日整超会誌)

・Sonographic sequential change of the anteroinferior labrum following arthroscopic Bankart repair: quantitative and qualitative assessment.(Skeletal Radiology)

・肘内側側副靭帯損傷を基盤とした投球障害肘に対する運動療法の意義とは?-浅指屈筋ならびに 内側側副靭帯前斜走線維の組織弾性に着目して-(整形リハ学会誌)


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