セミナー名
「【仙台開催】肩関節障害に対する機能解剖学的運動療法」
日程
2026年5月16日(土)〜5月17日(日)
開催時間
14:00〜19:00
途中休憩60分あり
会場
PARM-CITY131 4A会議室(宮城県仙台市青葉区一番町3丁目1−16 PARM-CITY131貸会議室)
日本、宮城県仙台市青葉区一番町3丁目1−16 PARM-CITY131貸会議室
定員
28名(先着)
講師
林典雄先生
形式
座学+実技
備考・受講条件など
開催1ヶ月前までに20名集まらなかった場合中止となります。
参加費
30,500円
お支払い方法
銀行振込
概要
肩関節障害に関する運動療法の目的は、骨頭求心性をいかに改善するかに尽きます。
我々セラピストが実施するすべての技術は、骨頭の求心性を高める方向へと向かうことが必要です。
講義の中ではエコー研究に基づく知見がいくつか紹介されますが、実技ではあえてエコーは使用せず、セラピストとして持つべき「肩関節を治すための必須技術の習得」に重きを置いて学んでもらいます。
また、日常診療でエコーを使用できる環境にあるセラピストは、本セミナーに加えて「運動器超音波リハビリテーション 肩関節編」をぜひ受講してください。
肩関節診療の新しい世界が見えてくるはずです。
講師
プロフィール
<略 歴>
1986年:国立療養所東名古屋病院附属リハビリテーション学院理学療法学科卒業
1986年:国立津病院(現国立病院機構三重中央病院)整形外科機能訓練室
1991年:平成医療専門学院理学療法学科
2001年:吉田整形外科病院・五ケ丘整形外科運動療法センター
2007年:中部学院大学リハビリテーション学部理学療法学科教授
2015年:(株)運動器機能解剖学研究所開設 代表
<所属学会>
・整形外科リハビリテーション学会
・日本整形外科超音波学会
・中部日本運動器超音波研究会
・日本肩関節学会
・日本義肢装具学会
・日本足の外科学会
・日本腰痛学会等
<執筆書籍>
・運動療法のための機能解剖学的触診技術
・運動療法のための運動器超音波機能解剖 拘縮治療との接点
・関節機能解剖学に基づく整形外科運動療法ナビゲーション
・肩関節拘縮の評価と運動療法(監修)
・機能解剖学的触診技術動画アプリ(監修) 他多数


