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Nutrition Care

栄養コンディショング

2022.08.08

ダイエットに潜むキケン②

ダイエットに潜むキケン①では「糖質を摂らなすぎると便秘になるよ」「ダイエット中は水溶性食物繊維を意識して摂ろうね」といった内容を書きました。

見ていない方はコチラでご覧くださいhttps://anchor-takasaki.com/information/1597/

糖質制限と自律神経

糖質を制限してしまうとどんなことが起こるのでしょうか?

それを知らないまま糖質制限ダイエットをするのは大変危険です。

一時的にダイエットできても体はボロボロになります。

具体的に何が理由で糖質制限を避けるべきなのか、今日は「糖質制限と自律神経」について触れていきます。

糖質を制限すると体内ではどんなことが起きているのか?

糖質と聞くと「体に悪いもの」や「太るから取らないほうがいいもの」といったイメージが多くの方にあるかもしれません。

ですが、糖質は生きていくうえで必須なエネルギー源であり、摂らなければ筋肉だけではなく脳も働かなくなってしまいます。

また、糖質制限をするとエネルギー源が体内にない状態で生きていかなければならず、どこかからエネルギー源を借りてこなければなりません。

その1つが筋肉です。

ザックリ言うと糖質制限と筋力アップは真逆の行動で、特に筋肉量が元から少ない女性が糖質制限をするとエネルギーを貸してくれる筋肉量が元々少ないため、「不調の沼」にハマっていきます。

糖質制限に向く人は筋肉量が多い人や男性であり、それも期間限定でやらないと前回の内容の通り、便秘を起こしやすくなります。

そして糖質制限によって「低血糖」になると体内にエネルギーがない状態の為、興奮物質のアドレナリンを分泌させることで体を興奮状態にさせ、無理やり生活を強いられます。

無理やり興奮状態を作り出し、毎日生活したらどうなるか想像出来ますよね?

自己流の糖質制限が体にどのような悪影響を起こす可能性があるかお判りいただけましたか?

胃酸の分泌と腸の運動

通常、胃酸の分泌と腸の蠕動運動と呼ばれる動きは副交感神経の働きとセットで起こります。

逆に交感神経レベルが高まるとこれらの活動がストップしてしまいます。

これらをまとめると、糖質を適度に摂取することによって副交感神経の働きや胃酸分泌、腸の活動が促されます。

腸活をするよりも、もしかすると糖質について見直した方がいい方もいらっしゃるかもしれません。

なぜなら食べ物は口から摂取し、唾液で消化しやすくする→胃酸で更に消化しやすくする→小腸に届く、といった順序をたどるからです。

糖質を制限すれば最初は多くの方が痩せます。

理由は栄養を摂らないので栄養失調で痩せるのと同じです。

人の体は食べたもので出来ています。

ダイエット中でも栄養をしっかり考えて摂らなければ体の正常な機能が失われ、徐々に痩せにくい体になってしまいます。

そうならないためにも専門家の指導を受け、ご自身の食生活やライフスタイルに合わせて計画的にダイエットをすることをお勧めします。

※コンテストに出るような方のダイエット方法は多くの場合、一般の方には向きません。

ANCHORのダイエットは糖質制限はしません。

意外と食べる量もあります。

興味のある方はお問合せ下さい。

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