セミナー情報詳細

『~1日目~ 動作から見たhip joint strategy ~股関節の構造特性と複合的な動きを理解する~』

2019年

817開催

湯田健二先生による

『~1日目~ 動作から見たhip joint strategy ~股関節の構造特性と複合的な動きを理解する~』
セミナー開催

会場:大宮ソニックシティビル903会議室

終了しました

セミナー名

「~1日目~ 動作から見たhip joint strategy ~股関節の構造特性と複合的な動きを理解する~」

日程

2019年8月17日(土)

開催時間

14:00〜19:00

会場

大宮ソニックシティビル903会議室(〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目7−5)

日本、〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目7−5

定員

20名(先着)

講師

湯田健二先生

形式

座学+実技

参加費

15,000円

お支払い方法

銀行振込

*2日間申し込みの方はお手数ですが、備考欄に2日間参加する旨をお入力ください。
※1日のみの参加申し込みは、7月17日からとさせていただきます。

概要

テーマ:動作から見たhip joint strategy 
~股関節の構造特性と複合的な動きを理解する~

股関節は身体の中心に位置し、下肢帯と下肢を連結する機能的にも非常に重要な関節であり、それがゆえに様々な局面の中で可動性・安定性・協調性が要求される関節です。
臨床を展開する上で局所と全身を相互的に捕らえることはとても重要でありますが、局所の関節構造を理解していなくては、全身への波及を考えることは出来ません。基本的な構造特性を知り、各動作における役割が明確になることで、臨床展開は大きく変化します。本セミナーは、バイオメカニクスの視点から、立ち上がり、歩行における股関節の役割を紐解き、動作遂行に必要な股関節機能を、その構造特性から引き出すことから始めます。
また、痛みの誘発や動作を阻害している要因には、可動性・安定性・協調性の欠如が背景に潜んでいることを考えなくてはなりません。起きている現象ではなく、原因に介入するためには、その要因を探るプロセスを実につけていなくてなりません。股関節の構造特性を理解し、各動作における股関節の役割と多関節との関りを明確にすることで、参加者の方々の臨床における感覚が変化し、根拠ある臨床推論が展開出来るようになることを目的とします。 

講師
プロフィール

C.I.T代表
長野県出身
11月26日【所属】
JMA海老名総合病院リハビリテーション科科長
兼 リハビリテーション科医療部門海老名地区統括科長
C.I.T-セラピストのためのClinical Innovation Team-代表
【略歴】
1991年  国立療養所箱根病院付属リハビリテーション学院卒業
同年   海老名総合病院入職
2002年  人工股関節全置換術後の理学療法を中心に理学療法を展開
2005年  JMA海老名総合病院リハビリテーション科科長就任
2009年  神奈川県立保健福祉大学大学院修士課程修了
2012年  JMAリハビリテーション科医療部門担当海老名地区統括科長就任

【書籍】
○山岸茂則(編):臨床実践 動きの捉え方 何を見るかその思考と試行,文光堂(2012.5.)
○福井勉(編):ブラッシュアップ理学療法,三輪書店(2012.6.)
○斉藤秀行・加藤浩(編):極める変形性股関節症の理学療法 病気別評価とそのアプローチ,文光堂(2013.11.)


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