セミナー情報詳細

『2月10日 慢性腰痛の機能解剖学的診方・考え方~病態の解釈と運動療法のマッチング~』

2019年

210開催

林典雄先生による

『2月10日 慢性腰痛の機能解剖学的診方・考え方~病態の解釈と運動療法のマッチング~』
セミナー開催

会場:高崎市総合福祉センター 会議室4

終了しました

セミナー名

「2月10日 慢性腰痛の機能解剖学的診方・考え方~病態の解釈と運動療法のマッチング~」

日程

2019年2月10日(日)

開催時間

9:30〜15:30

途中休憩60分有り
高崎駅からの送迎をご希望の方はあらかじめご連絡ください。
申し込みは12/1 AM8時より開始となります。

会場

高崎市総合福祉センター 会議室4(群馬県高崎市末広町115−1)

日本、群馬県高崎市末広町115−1

定員

30名(先着)

講師

林典雄先生

形式

座学+実技

参加費

15,000円

お支払い方法

銀行振込

*表記されている参加費は1日分の参加費です。2日共に参加の場合は3万円となります。
2日間申し込みの方を優先とさせていただきます。
1日のみ参加の方は1月7日より申し込みとなります。

概要

【講義概要】
腰痛はあくまで症状の一つであり、肩関節周囲炎に見られる肩関節痛と何ら変わらない。

肩関節周囲炎に見られる疼痛の原因には、腱板炎、上腕二頭筋長頭腱炎、肩峰下滑液包炎局所の拘縮などの病態の上に疼痛が生じている訳であり、腰痛を診るにあたっても疼痛の出所を可能な限り絞り込む作業が不可欠である。

腰痛の原因となる組織には、多裂筋をはじめとする筋肉、椎間板、椎間関節、仙腸関節の他、骨折脊椎炎なども症状として腰痛を訴える。

つまり、”理学療法士として対処できる腰痛の適応”を抽出するとともに、その病態に適した運動療法の実施が求められている。

本講演では、各種腰痛の病態解釈に必要な知識を整理するとともに、病態にあった運動療法の選択について私の考えを述べる。

講師
プロフィール

<略 歴>
1986年:国立療養所東名古屋病院附属リハビリテーション学院理学療法学科卒業
1986年:国立津病院(現国立病院機構三重中央病院)整形外科機能訓練室
1991年:平成医療専門学院理学療法学科
2001年:吉田整形外科病院・五ケ丘整形外科運動療法センター
2007年:中部学院大学リハビリテーション学部理学療法学科教授
2015年:(株)運動器機能解剖学研究所開設 代表
 
<所属学会>
・整形外科リハビリテーション学会
・日本整形外科超音波学会
・中部日本運動器超音波研究会
・日本肩関節学会
・日本義肢装具学会
・日本足の外科学会
・日本腰痛学会等
 
<執筆書籍>
・運動療法のための機能解剖学的触診技術
・運動療法のための運動器超音波機能解剖 拘縮治療との接点
・関節機能解剖学に基づく整形外科運動療法ナビゲーション
・肩関節拘縮の評価と運動療法(監修)
・機能解剖学的触診技術動画アプリ(監修)  他多数


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